雨が似合う京都
2026年06月07日
雨の日の観光は、傘をさしてのご見学が大変な面もありますが、京都は雨が似合う気がします。

雨の日の観光は、傘をさしてのご見学が大変な面もありますが、京都は雨が似合う気がします。
子供の頃は近くの公園に行くだけで、 胸を躍らせる大冒険でした。
日仏の文化交流に深く貢献された女性、加藤ユキさんにちなんで名付けられたバラ『ユキサン』。
カキツバタが見頃を迎えています。
光格天皇が愛でたといわれる美しい花。
一乗寺の辺りには詩仙堂、 金福寺、圓光寺、曼殊院門跡、修学院離宮など名所旧跡が沢山あります。ゆっくり歩きながら一つずつ訪ねるのも楽しいですね。
京都市の一番南の町、伏見区と言えば全国的に知られる酒処です。
質の良い地下水、伏水に恵まれおいしいお酒がつくれます。
足利8代将軍、義政公が風流を楽しまれた東山殿、銀閣寺。
煌びやかで華やかさのある金閣寺とは正反対でわびさび、そして静けさを感じるお寺です。
5月3日、奈良公園で今年第一号のバンビちゃんが誕生しました。
体重3000グラムだったそうです。
哲学の道から少し坂をのぼっていったところに法然院というお寺があります。
浄土宗の開祖、法然上人とその弟子、住蓮(じゅうれん)、安楽(あんらく)の遺跡地です。
江戸時代初期の文人、石川丈山が隠棲された山荘跡、詩仙堂。
日本の三十六歌仙にちなんで、中国の漢から宋の時代の優れた詩人36人、三十六詩仙を選びその肖像画を掲げて詩仙堂とよばれています。