光格天皇が愛でた花
2026年05月08日
カキツバタが見頃を迎えています。
光格天皇が愛でたといわれる美しい花。
その昔、豊臣秀吉公は大きな器に沢山のカキツバタを生けよと千利休に命じました。利休は沢山のカキツバタを生けて、それを見た秀吉公が満足した瞬間、一輪だけ残しその他を全てハサミで切ってしまいました。
残った一輪のカキツバタのその圧倒的な美しさに秀吉公は言葉を失ったといわれています。
一輪挿しの花。
確かに花は一輪だけでも美しいですね。
毎日お家に飾れたら素敵だなぁ~と思います。

