わびさびと静けさ
2026年05月05日
足利8代将軍、義政公が風流を楽しまれた東山殿、銀閣寺。
煌びやかで華やかさのある金閣寺とは正反対でわびさび、そして静けさを感じるお寺です。

足利8代将軍、義政公が風流を楽しまれた東山殿、銀閣寺。
煌びやかで華やかさのある金閣寺とは正反対でわびさび、そして静けさを感じるお寺です。
5月3日、奈良公園で今年第一号のバンビちゃんが誕生しました。
体重3000グラムだったそうです。
哲学の道から少し坂をのぼっていったところに法然院というお寺があります。
浄土宗の開祖、法然上人とその弟子、住蓮(じゅうれん)、安楽(あんらく)の遺跡地です。
江戸時代初期の文人、石川丈山が隠棲された山荘跡、詩仙堂。
日本の三十六歌仙にちなんで、中国の漢から宋の時代の優れた詩人36人、三十六詩仙を選びその肖像画を掲げて詩仙堂とよばれています。
上賀茂神社の社家町を東へ進んだところに、大きなクスノキがあります。
樹齢はなんと500年。
この場所に長く生き続けて歴史を見てきたかと思うと感動しますね。
上賀茂神社の門前、明神川(みょうじんがわ)沿いには社家町が形成されています。
外を歩くと青々とした木々、
咲き誇る花々、
そしてこの時期、微かに薫る良いかおり。
当時、中国の文化が最先端で、その中国から伝わった梅は「高級な花」とされ、貴族たちの間でステータスとなりました。
先日、上七軒を歩きました。
京都五花街の中で一番歴史が古く、室町時代に建てられた七軒の茶屋が上七軒の由来です。
観光客で賑わう京都。
心地良い季節に沢山巡るのは楽しいものですが、「少し疲れたなぁ」と感じることがあるのではないでしょうか。