一番歴史が古い花街

2026年04月25日

先日、上七軒を歩きました。
京都五花街の中で一番歴史が古く、室町時代に建てられた七軒の茶屋が上七軒の由来です。

偶然、目の前を舞妓さんが横切って歌舞練場の方へと歩いて行かれました。
お稽古だったのでしょうか。
ほとんど休みなくお稽古とお仕事の日々。本当に厳しい世界ですね。

置屋の女将さんと知り合いの知人から聞いたことがありますが、舞妓さんになる為の面接で置屋の女将さんが一番重要視されるのは、やる気と根性だそうです。
それほど厳しい世界なのでしょう。

上七軒、色んなお店を見ながら歩くだけで京都情緒が味わえます。


京の旅・如月の月|中高年向け少人数制の京都特別ツアー
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