江戸時代初期の文人が隠棲された山荘

2026年05月02日


江戸時代初期の文人、石川丈山が隠棲された山荘跡、詩仙堂。

日本の三十六歌仙にちなんで、中国の漢から宋の時代の優れた詩人36人、三十六詩仙を選びその肖像画を掲げて詩仙堂とよばれています。

石川丈山は詩の質だけではなく、その方の人徳も重視して選んだと言われています。

肖像画は当時の天才絵師、狩野探幽。描かれている一人ひとりの表情が違います。
肖像画のうえに書かれている文字は、石川丈山が書かれたものです。

詩仙堂の入口の雰囲気がとても素敵です。

こちらは青紅葉が美しいのでぜひこの時期にお訪ねくださいませ。
 

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