本阿弥光悦が見た景色
2026年04月14日
如月の月の旅で訪れる光悦寺。
あらゆる芸術面で才能を発揮した本阿弥光悦が、その才能に魅せられた徳川家康公からこの地をいただき芸術村を営みました。
息子、光悦を人間的、芸術的に優れた人物へと成長させた母、妙秀。
400年程前に光悦と妙秀が見た景色が今もそのまま残っています。
素朴な自然美を味わいながら、ゆっくりと進むと、奥にはお椀をふせたような山、鷹ヶ峯が見えてきます。
さらに 足をすすめるとそこに400年前と変わらぬ景色があります。
光悦寺、素晴らしいお寺です。


