春の訪れを感じる花
2026年03月10日
この時期、京の町を歩くと、椿の花や赤い実をつけた南天をよく見かけます。

この時期、京の町を歩くと、椿の花や赤い実をつけた南天をよく見かけます。
祇園、白川にかかる巽橋(たつみばし)の周辺は、桜の木が沢山あり、春に訪ねたいところの1つです。
祇園の辰巳大明神様は、無病息災、商売繁盛の神として信仰されています。
昨日は北風がふくとても寒い一日でしたが、今朝も寒くて、早朝少しだけですが雪がちらついてました。
もう少しすると暖かな春本番を迎えます。美しい景色を見ながら深呼吸して、ぶらり散歩はいかがでしょう。
仏教の開祖、お釈迦様。修行の末、35才で悟りを開かれました。
皆様はどんな筍料理がお好きですか?
お刺身、筍ご飯、天ぷら、若竹煮、酢豚、、、
京都の西、嵯峨野には昔、鹿がいたそうです。平安時代、この地は鹿の声を聞く風流な場所として知られ、多くの和歌が詠まれました。
会社に入って1年目の3月3日、お仕事でご一緒したお客様からいただいた小さなお雛様。
お客様は本当に様々で、歴史やお庭についての説明を じっくり聞きたい方、説明はほどほどでいいからゆっくりお庭等を見たい方、自由に写真を沢山撮りたい方等、色んな楽しみ方をなさいます。