母親が白狐伝説
2026年02月21日


陰陽師、安倍晴明は平安時代の天文学者。移り変わる星を見て、宮中におこる吉凶を占ったと伝わっています。
母親が「葛の葉(くずのは)」という名の白狐だったとか、式神を操り、その式神を隠したのが一条戻り橋だった等、不思議なお話が沢山残っています。
一筆書きの星のマークは、晴明桔梗紋(せいめいききょうもん)。魔除けの呪符です。
京都のパワースポットとも言われる晴明神社。不思議な旅へ出かけてみませんか?
