春の訪れを感じる花
2026年03月10日
この時期、京の町を歩くと、椿の花や赤い実をつけた南天をよく見かけます。
椿とよく似た花に山茶花がありますが、幹の形、そして色合い、花の全てが絵画のようで、山茶花にとても心を惹かれます。
山茶花はその美しさから別名を「姫椿(ヒメツバキ)」と いうそうですが、寒さに強いところから花言葉のひとつに「ひたむきさ」があるそうです。
山茶花の花を見ると、一年の終わりを感じて、
椿の花を見ると、春の訪れを感じることができますね。


