お釈迦様が最初に教えを説いた場所

2026年03月06日


仏教の開祖、お釈迦様。修行の末、35才で悟りを開かれました。

悟りを開いた後、お釈迦様が最初に弟子たちに仏教を説いた場所が、仏教四大聖地の1つといわれるサールナート。
 元々この場所は鹿の森だったといわれるところです。

ここに アショーカ王が紀元前3世紀に立てた柱の上の彫刻、アショーカ柱頭は、
 (4頭のライオンが背中合わせになっている像)
 インド政府の国章になっています。

写真は1年半前にインドを訪れたときに撮ったものです。

写真1枚目、大きな建物はサールナート考古学博物館です。

遺跡から出土した貴重な物や昔の美しい仏像等を見ることができます。

2枚目、真ん中に丸いレンガの建物がありますが、これはダメークストゥーパという巨大仏塔。

お釈迦様が教えを説いた場所に建てられたものです。
 近くで見てみると、基部には精巧な幾何学模様や花の模様が彫刻されていました。

世界中から仏教徒が訪れるインド、サールナート。

ここは仏教が実質的にスタートした場所です。

お釈迦様が最初に教えを説いたここは、感動する素晴らしい遺跡地でした。



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